分散分析 No.1統計検定®2級 対策の練習問題(非公式・オリジナル)
3種類の肥料 A, B, C の効果を比べるため、各肥料につき 5 区画ずつ、計 15 区画で収穫量を測定し、一元配置分散分析を行った。群間平方和は 、群内平方和(残差平方和)は であった。
統計量の値として正しいものを、次の 1〜5 のうちから一つ選べ。
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正解:4
群の数 、総数 。群間の自由度は 、群内の自由度は 。
なので、有意水準 5% では「肥料の効果に差がない」という帰無仮説は棄却されない。
誤答の選択肢について
- 1 群間と群内の自由度を取り違えています。
- 5 群内の自由度を としています。