分散分析 No.3統計検定®2級 対策の練習問題(非公式・オリジナル)
ある農業試験場で、4 種類の飼料と 5 つの畜舎の組合せごとに、子牛 1 頭ずつ(各組合せにつき繰り返し数 1)の体重増加量を測定した。飼料を因子 A(4 水準)、畜舎を因子 B(5 水準)として、繰り返しのない二元配置分散分析を行う。
残差(誤差)の自由度として正しいものを、次の 1〜5 のうちから一つ選べ。
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正解:4
データ数は 、総自由度は 。
因子 A の自由度は 、因子 B の自由度は 。繰り返しのない二元配置では交互作用を分離できないので、残差の自由度は
となる。
誤答の選択肢について
- 1 因子 A(飼料)の自由度です。
- 2 因子 B(畜舎)の自由度です。
- 3 因子 A と B の自由度の和 です。残差の自由度は総自由度からこれを引いたものです。
- 5 総自由度 です。ここから因子 A, B の自由度を引く必要があります。