時系列・カテゴリカルデータ No.3統計検定®2級 対策の練習問題(非公式・オリジナル)
あるアイスクリーム店では、4種類の味の販売比率がバニラ 40%、チョコ 30%、抹茶 20%、ラムレーズン 10% であると想定している。ある日に売れた 200 個の内訳は次のとおりであった。
| 味 | バニラ | チョコ | 抹茶 | ラムレーズン | 計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 個数 | 68 | 66 | 44 | 22 | 200 |
想定した比率が正しいという帰無仮説のもとで、適合度検定のためのピアソンの 統計量の値として正しいものを、次の 1〜5 のうちから一つ選べ。
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正解:2
期待度数は 。
自由度は で、 より小さいので、有意水準 5% で帰無仮説は棄却されない。
誤答の選択肢について
- 1 偏差を2乗せずに を合計しています。
- 3 期待度数ではなく観測度数で割っています。
- 5 自由度 3 の上側 5% 点 です。検定統計量ではありません。