確率分布 No.13統計検定®2級 対策の練習問題(非公式・オリジナル)
ある品種の花の種子は、1 粒ごとに確率 で発芽し、各粒の発芽は互いに独立であるとする。この種子を 6 粒まいたとき、ちょうど 5 粒が発芽する確率として正しいもの(最も近いもの)を、次の 1〜5 のうちから一つ選べ。
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正解:3
発芽する粒数を とすると である。
誤答の選択肢について
- 1 で、二項係数 を掛け忘れています。
- 2 だけで、残り 1 粒が発芽しない確率 と二項係数を掛けていません。
- 4 で、余事象の確率です。
- 5 を求めています。