確率 No.3統計検定®2級 対策の練習問題(非公式・オリジナル)
ある自動販売機では、飲料を1本買うごとに独立に確率 10% で「もう1本」が当たる。
この自動販売機で飲料を 5 本買ったとき、少なくとも1回当たる確率に最も近い値を、次の 1〜5 のうちから一つ選べ。
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正解:2
「少なくとも1回当たる」の余事象は「5 回とも外れる」である。1回外れる確率は で、各回は独立なので
誤答の選択肢について
- 1 1回あたりの当たる確率そのものです。5 回買うことが反映されていません。
- 3 と確率を足し合わせています。複数回当たる場合を重複して数えるので誤りです(回数を増やすと 1 を超えてしまいます)。
- 4 5 回とも外れる確率 です。求めるのはその余事象です。
- 5 としています。余事象は「5 回とも外れる」なので、外れる確率 を5乗します。