相関・回帰 No.4統計検定®2級 対策の練習問題(非公式・オリジナル)
ある中古車販売店で、同一車種の販売価格 (万円)を走行距離 (万 km)で説明する単回帰分析を行った。分散分析の結果、総平方和は 、残差平方和は であった。
この回帰の決定係数 の値として正しいものを、次の 1〜5 のうちから一つ選べ。
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正解:4
決定係数は、総平方和のうち回帰で説明される割合である。
回帰平方和 を用いて としても同じである。
誤答の選択肢について
- 1 は説明されずに残った割合()です。
- 2 は残差平方和と回帰平方和の比で、決定係数ではありません。
- 3 をさらに2乗しています。決定係数はすでに相関係数の2乗にあたる量です。
- 5 は相関係数の絶対値です。