相関・回帰 No.5統計検定®2級 対策の練習問題(非公式・オリジナル)
ある自治体の 16 地区について、地区ごとの年間の救急出動件数を、人口・高齢化率・面積など 5 個の説明変数で説明する重回帰分析を行ったところ、決定係数は であった。
このモデルの自由度調整済み決定係数の値として正しいものを、次の 1〜5 のうちから一つ選べ。
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正解:1
標本の大きさ 、説明変数の個数 のとき、自由度調整済み決定係数は
である。、 より 、 なので
説明変数を増やすと は下がることがないが、 は変数の個数に応じて割り引かれる。
誤答の選択肢について
- 2 分母を としています()。残差の自由度は です。
- 3 を答えにしています。最後に 1 から引くのを忘れています。
- 4 調整前の決定係数のままです。
- 5 比を逆に としています()。