相関・回帰 No.12統計検定®2級 対策の練習問題(非公式・オリジナル)
ある市営プールで、夏季の 30 日間について、1 日の入場者数 (人)を最高気温 (℃)と降水量 (mm)で説明する重回帰分析を行ったところ、次の出力を得た(一部を空欄にしてある)。
| 推定値 | 標準誤差 | 値 | |
|---|---|---|---|
| 切片 | |||
| 最高気温 | (ア) | ||
| 降水量 |
空欄(ア)に入る 値として正しいものを、次の 1〜5 のうちから一つ選べ。
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正解:3
係数が 0 であるという帰無仮説を検定する 値は、推定値を標準誤差で割ったものである。
なお、残差の自由度は で、 より大きいので、最高気温の係数は有意水準 5% で有意である。
誤答の選択肢について
- 1 標準誤差を推定値で割っています(逆数)。
- 2 標準誤差を2乗した値()で割っています。
- 4 推定値 / 標準誤差 を2倍しています。
- 5 推定値と標準誤差を掛けています。