時系列・カテゴリカルデータ No.3統計検定®2級 対策の練習問題(非公式・オリジナル)
ある文具メーカーの部門別売上高(億円)は次のとおりであった。
| 部門 | 前年 | 今年 |
|---|---|---|
| 筆記具 | 300 | 330 |
| ノート | 200 | 190 |
| 事務機器 | 100 | 130 |
| 合計 | 600 | 650 |
全体の売上高の前年比増加率に対する、事務機器部門の寄与度(%ポイント)として正しいものを、次の 1〜5 のうちから一つ選べ。
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正解:2
寄与度は「その部門の増加分を前年の全体で割ったもの」で、各部門の寄与度を合計すると全体の増加率になる。
参考:筆記具 、ノート で、合計 が全体の増加率 に一致する。
誤答の選択肢について
- 1 今年の全体 650 で割っています。寄与度は前年(基準時点)の全体で割ります。
- 3 全体の売上高の増加率 です。
- 4 事務機器部門自身の増加率 です。
- 5 寄与率 (全体の増加分に占める割合)です。寄与度とは別の指標です。